2017年5月17日水曜日

one off gray polki 新宿伊勢丹

こんにちわ。

伊勢丹新宿店より玉木です。

そろそろ紫陽花の美しい時期ですね。

いかがお過ごしでらっしゃいますでしょうか。



さて今日は、5月3日から
伊勢丹新宿店で展開中の一点物リングたち、

「one off  gray polki 」

をご紹介いたします。

伊勢丹新宿店では初めての登場です。




特徴的なのが
かすかにファセットがほどこされ、
スライスカットされたダイヤモンド。

最も古いカット形式のひとつで、
西欧のカット方法がインドで見られるようになる、
はるか以前に生み出されました。



その魅力は、2つとして同じものがないこと。


何億年という長い年月をかけて生まれるダイヤモンド。

石の表面から内部へと入り込んだ、
幾重に重なるインクルージョンの模様。

それぞれの表情と異なる形。
そのダイヤに合わせてデザインされたリングです。




制作過程は、
石の形に合わせて台座を作り、それぞれのパーツを
職人が切り出していきます。



台座のダイヤをセッティングし、
メインのpolkiをセットします。

通常のダイヤに比べて、厚さ1mm前後の薄いダイヤモンドです。

熟練の職人でも非常に神経を使う作業です。


完成です。







ポルキーダイヤモンドは
ブリリアントカットや、ローズカットダイヤよりも、
柔らかい輝きを放ちます。


その為、ボリュームのあるリングのわりには
指馴染みが良いのが特徴です。




石をとりまく台座はグレーダイヤモンド。

神秘的なpolkiがさらに引き立ちます。



そして、光を受ける角度によっても、石の見え方が違ってまいります。

この独特の表情、
柔らかい光のなかで、時折放つ強い煌めき。





異なることが、それぞれにとって美しく、
だからこその、one off gray polki。




一点物の出会いで、一目見て決められる方が多く
完売している物もございます。

5月30日(火)まで新宿伊勢丹での展開となります。

よろしければぜひ、お立ち寄りください。
お待ちしております。




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2017年5月4日木曜日

handmade chain

阪急うめだ本店の小西です。
 
皆さま、ゴールデンウィークは如何お過ごしでしょうか?
 
阪急うめだ本店ではこちらのイベントを開催中です。
 
「handmade chain」

その名の通り、職人が一からハンドメイドで作り上げたチェーンのコレクションです。
 
 
本日は、この「handmade chain」の製作過程をお見せいたします。

角柱形の地金に火を当てます。

熱されて柔らかくなった地金を、ローラーと呼ばれる道具を使って平たく延べます。

このようなプレート状になります。

カットしたプレートに穴を開けている風景です。
ルーペを使いながら、極小の穴をひとつひとつ開けていきます。

パーツの完成です。

出来上がったパーツを、丸カンで繋いでいきます。

更に、丸カンを全てロー付け!
 
気の遠くなるような緻密な作業なのですが、一コマ一コマ丁寧に作り上げています。




一般的なネックレスであれば、トップが主役で、チェーンは脇役。

チェーンだけに着目することは少なかったかもしれません。

しかし、時間と手間をかけることを惜しまずに作られたhandmade chainは、
既製品のそれとは全くもって違うオーラを放ちます。



顔まわりだけでなく全身の雰囲気まで変えてくれるようなネックレス。


他のアイテムと重ね着けして自分だけのコーディネートを楽しみたいブレスレット。


今までに見たことのないデザイン、ハンドメイドならではの風合い。
身に着けることで本当の良さを感じていただけます。

"handmade chain"は、5月30日(火)まで阪急うめだ本店にて展開中です。
是非この機会にご覧くださいませ。


 
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