2017年4月6日木曜日

color diamond






こんにちは。

hum JINGUMAE atelier&shop の岩崎です。



あたたかな過ごしやすい日が、少しづつ増えてきましたね。



お店の近くの公園も桜のつぼみが膨らみ、五分咲きくらいになりました。

はやく満開にならないかな・・・





さて、

hum JINGUMAE atelier&shopでは、

2017年4月1日(土)~4月30日(日)の期間中、

Artisanal collection “color diamond” を 発売いたします。




ダイヤモンドというと無色透明な石を思い浮かべますが、

今回は品質基準のカラット、カラー、クラリティー、カットの4Cという数値を超えた、

自然な美しさを持つ color diamond に注目しました。




color diamond もビビットな濃い色味から淡い色味と様々ではありますが、

あえてビビットなカラーでなく、

石本来の深みを感じられるような色味をセレクト。

落ち着きのある輝きながら、


ホワイトダイヤモンドとは異なる複雑な輝きを放ちます。





では、その職人による制作過程をご紹介します。



まずは、リングの土台となる石座とウデを。










ダイヤモンドをセットする石座は、

石を守るための固定、そして石を美しく見せる役割があり、

光を取り入れ、デザインに溶け込ませる重要な部分です。






そして、リングのウデの部分。




石座とリングのウデをロウ付けし、

リングの全体像が完成。






石座にダイヤモンドを留める作業。

石座の地金を寄せて、ダイヤモンドを固定していきます。



そして、

石座やリングのウデには、ホワイトダイヤモンドをセッティング。

さらにウデの部分には、月桂樹の彫り模様と余すことなくミルグレインを施し、

humならではの素材と職人技を凝縮したリングに仕上げました。







ホワイトダイヤモンドだと、華美になりがちなリングですが、

あたたかみのある color diamond は、日本人の肌に馴染むからこそ、

フォーマルな時はもちろん、毎日着けていただきたいジュエリーに。

多くのシーンで活躍しそうです。





長い歴史をかけ自然が作りだした背景を

肌で感じられるような color diamond。



既製品では表現できない天然の鉱物だからこそ味わえるcolor diamond の魅力を

ぜひhum JINGUMAE atelier&shop でご覧くださいませ。






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