2017年1月5日木曜日

one off gray polki diamond


新年あけましておめでとうございます。




いよいよ2017年がはじまりましたね。





『記憶に残るジュエリー』



humのブランドテーマのように、ジュエリーを通して、



お客様、デザイナー、職人、販売員が感動を共にできるよう、



そんなブランド・お店を目指します。






これからも素敵なジュエリーの新作やイベント情報などお伝えしていきますので、



2017年もhum staff diaryをよろしくお願いいたします。









2017年1回目のブログは、



hum JINGUMAE atelier&shopの岩崎が担当させていただきます。






2015年8月6日。



hum JINGUMAE atelier&shopのOPEN記念として制作された

“one off gray polki diamond”



2017年1月5日(木)より、第2弾を発売します。






polki=ポルキとは・・・


地球上で最も硬い鉱物を薄くカットしたもので、

スライスダイヤモンドとも言われています。

薄くカットするというと、最先端の技術かと思われますが、

その歴史は古く遥か古代インドまでさかのぼり、



現地の言葉で“polki”と名付けられてたそうです。








では、その制作過程をREPORTします!!


                  
 こちらは、リングのトップ、ウデのパーツ。







リングのトップの四角いパーツを合わせて熔接。

リングのウデは円となるように形を出し、削り出します。







リングのトップにダイヤモンドを留める爪を立て、

爪を落とすと完成です!!










稀少なスライスダイヤモンドをK18ホワイトゴールドのフレームで仕上げたリング。



シックで重厚感のある地金に、



薄くスライスし、かすかにファセットされたダイヤモンド。








落ち着きのある輝きながら、



光を通すと、キラッとダイヤモンドらしい輝きを放ちます。



長い歴史をかけ自然が作りだしたものを肌で感じられる1点物です。

















スライスダイヤモンドは、形や色・インクルージョンの入り方など、

それぞれが個性的で必ず美しいところがあります。






独特の表情と同じものがふたつとないユニークさがpolkiの魅力です。
 
神秘的なgray polkiを最大限に活かし、



humらしい素材とテクニックで仕上げた





hum JINGUMAE atelier&shop limited collection



“one off gray polki diamond”





ぜひ、お楽しみください。







みなさまのご来店を心よりお待ちしております。







最後に・・・

hum JINGUMAE atelier&shopのInstagramをはじめましたので、

ぜひご覧ください↓↓↓


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